看護師のための復職支援セミナーに参加しました

老人病院の看護師派遣

老人病院は職員不足の所が多く、看護師も足りず、夜勤出来る方も多く募集しています。

夜勤は時給も高くなるので、人気があるのですが、一般病棟とはまた違った大変さがあることから、介護士も看護師もなかなか続かない現状もあります。

夜勤看護師求人は、派遣会社を通しては、なかなか見つけることが出来ません。

老人病院の看護師派遣はストレスなく働けるよ(^_-)

働くなら、業務内容がタフでなく、ゆとりある勤務時間で働きたいと思って、老人病院で働き始めました。

以前は、一般病院の常勤で、夜勤あり、残業あり、人間関係もどろどろ、かなりハードに働いていたのですが、思い切って転職して良かったです。

派遣なので時給がまず良いし、精神的に楽だから、体の疲れだけで、寝たら元気!

毎日充実してます!

看護師派遣のシフトは自由!(^^)!大型連休もOK!


休みをしっかり取れる職場で働きたいと思って、老人病院の派遣で働いています。

365日対応する病院業界では無理かなと思っていた、夏・冬に1週間連休や夜勤明け3連休とか取りやすくて、シフト希望もきいてもらえるので、とっても良かったです。

時給1800円も良いですよね!

しっかり休めるから、しっかり働けるようになりました!

医療行為がない看護師派遣の職場って良いな~♪♪


なりたくてなった看護師の仕事でしたが、計算外だったのは、急変処置をするときの自分でした。

とっさのことに冷静になれなくて、患者さんの様子で自分まで具合が悪くなってしまいそうで、情けなかったです。

そんなこともあって、医療行為がほとんどない職場に変えました。

ちゃんと私でも働ける職場がありました!

派遣なので自分のペースで働けるし、とても満足しています!(^^)! 

2016年4月21日|

整形外科のナースはどんな人に向いているかな?どんな知識が必要(・ ・?)

整形外科というのは、他の病棟に比べると急変などのイレギュラーな事態が起こる事が少ないんです。

だから、急性期の看護や急変の対応が苦手だ、という看護師には向いていると思いますよ。

整形外科病棟に入院している患者さんというのは、何かしらの疾患を抱えているという事ではなく、
骨折などといった、身体の運動機能に支障が出ている方がほとんどです。

だから、医療面での看護よりも、トイレの介助や体位交換、オムツ交換といった生活面でのケアが多く、
力仕事が多いんです。(^--^")

整形外科には若くて身体が大きい患者さんも沢山いますから、そのような患者さんの身体を移動させるのには、
かなりの力が必要になりますよね。

体力に自信のある看護師なら、問題なく仕事をこなす事ができると思いますよ。

整形外科では、患者さんとのコミュニケーションもとても大切になってくるんですよね。

というのも、多くの患者さんは、内臓関係には全く問題がなく、動きたいのに動けないというストレスを抱えています。

長期入院をしている方も少なくないので、患者さんとの信頼関係を築くのもとても大切なんですよね。

だから、いくら仕事ができる看護師でも、愛想が悪かったり態度が悪い看護師は、
クレームに繫がる可能性もありますね。>_<

整形外科では、オペ後の患者さんがリハビリを行なう事が多く、生活指導についての知識が必要になってきます。

入院している患者さんは、若い方から高齢者まで幅が広いですよね。

年代によって身体の機能も違うので、年代別の特徴を理解しておくと、看護をする上でかなり役に立つと思いますよ。

整形外科は、生活面でのケアの業務が多いので、介護系の仕事に興味がある方にも向いている科だと思いますね。(#^0^#)

2015年4月22日|

肩凝りや首こりの原因はリンパの流れが悪いから!!??お風呂でリンパマッサージでナイスボディ&風邪を引きにくい健康体を手に入れよう!!

肩こりや首こりって辛いですよね(;´Д`A
頭痛の原因にもなるし、不快な時間が続きます。
ひどくなると、頭痛や吐き気に襲われ、肩こりもバカにできませんね(−_−;)
改善しようにも、なかなか自分で治すことも難しく、整体やマッサージに行くくらいしかありませんね。

その肩こりや首こりに、リンパマッサージが効果あるんですよ(^_−)−☆

リンパには体内で不要になった老廃物や疲労物質が取り込まれています。
リンパが静脈に吸収されるまで、通常12時間ほどかかるんです。

こりの原因となっている、これらの不要な老廃物や疲労物質を、
リンパマッサージで早く流してあげることで、こりを解消することができるんです(^ ^)

リンパマッサージは、体が温まっている時が効果的ですから、お風呂上りや、入浴中に行うといいですよ♪( ´▽`)

肩こりが片方であっても、両方マッサージすることをオススメします。

指を揃えて、耳の後ろから首の両脇を通って鎖骨まで、小さな円を描くように流します。

リンパマッサージは、力をいれずに行います。
強く押したりするのではなく、やさしく揉んだり、さすったりするのが正しいやり方です。
痛みを伴わないのが、リンパマッサージの特徴です(^ ^)
力をいれて行うと逆効果になるので、気をつけてくださいね。

この肩こりに効果的なリンパマッサージは、むくみを解消するために効果的なマッサージになります。

肩こりを解消しながら、むくみを改善。
むくみは、セルライトを作る原因にもなりますから、改善しておきたいですよね(;´Д`A

血の巡りも良くなりますから、風邪なども引きにくくなります。
健康的な体を手にいれることも可能なんですよ♪( ´▽`)

2013年12月 5日|

看護師のための復職支援セミナーに参加しました

私は、看護師として4年勤務しましたが、結婚と同時に退職しました。

退職して10年が経ちましたが、やはりせっかく取った資格なので復職を考えています。


しかし、復職するといってもいきなり病院に戻るのには不安があります。

知識や手技も、今と10年前ではかなり違うこともあるでしょう。

カルテだって、今はどこでも電車カルテが主流です。普段パソコンは使っていますが、電子カルテとなると不安です。


そんな悩みを看護師求人情報サービスに相談したところ、看護師復職支援セミナーへの参加を勧められました。

セミナーは無料とのことでさっそく参加してきました。


まず午前中に、病棟体験をしました。看護師さんが1人付いてくれて色々と説明をしてくれました。

午後からは、実技講習です。
実技講習は、3コースからの選択でした。
採血、注射、輸液コース
移動、移乗コース
その他

私は採血、注射コースを選択しました。やはり久しぶりの採血は緊張しましたが、看護師さんが優しく指導してくれたので助かりました。


9時から16時までの一日間でしたが、病棟の流れや仕事内容、現場の雰囲気などがよくわかりました。

また、電子カルテも教えて頂き、初の電子カルテに驚きましたが、慣れるとものすごく便利なんだなと思いました。

何より、一日指導にあたってくれた看護師さんがとても親切で、聞くのが恥ずかしいかな...と思うようなことも細かく教えてくださり感謝

しています。

そこの病院では毎月復職支援セミナーを行っているということで、体制もしっかり出来ているようでした。

中には、そこでセミナーを受けてパートとして働いている方もいるそうです。


セミナーは、1日単位から3日、5日、10日とコースがあります。

1000円ほどお金がかかるところもありますが、たいていは無料です。
復職に不安がある方は、こういったセミナーを利用してみるといいですね。

2013年11月 6日|

ツアーナースについて

看護師のお仕事は、病院やクリニック以外にも様々な方面に広がっていますね。

そんな中で最近注目されているのが、ツアーナースです。

ツアーナースは、修学旅行や団体旅行、移動教室などといったツアーに同行し、参加される方の怪我の処置や、体調不良の対応をしたり、健康管理をするお仕事です。

ツアーナースが人気の理由として、まず好きな時間に好きな期間働く事が出来るということです。

病院などでバリバリに働くのはちょっと...という方など、旅行気分を味わいながらお仕事が出来るのは魅力です。


次に、短期間で高収入が得られます。
旅行に同伴している事から、夜間も拘束されている事になります。
そのためもあり、かなり日給が高くなります。
2泊3日ですと、3万〜5万。
3泊4日で4万〜6万が一般的です。

また、人間関係のストレスが少ないという事もあります。

修学旅行などでしたら養護教諭や教師が付き添いますが、毎回違う顔ぶれですし、職種が全く違う事からそれほど口を出される事もありません。

ツアーナースの仕事は、移動する時点から始まります。
車酔いなどする子供もいますから、対応をします。

ハイキングやスポーツ合宿であれば軽い怪我などよくありますから、処置をします。
救急車が必要なほどの大怪我であったり、体調不良の場合は、救急車の手配などもします。

そういった判断も委ねられますので、広い知識が必要ですね。

また、大人のツアーであれば、飲み会での飲み過ぎによる体調不良の対応などもありますね。

食事の際は、服薬の管理も行います。
常備薬がある子供などは特に要注意で体調管理をしなければなりませんね。


ツアーナースは、病院のように医師の指示で動くのではなく、一人の判断で対応しなければなりません。

旅行つきの楽しいお仕事ではありますが、そういった面ではスキルも必要とされますから、ある程度経験を積まれたナースの方が向いてますね。

こういったお仕事は、ハローワークなどの求人では探せません。

看護師の求人サイト、「ナース人材バンク」「ナースパワー人材センター」などで探すことができます。

非常に人気の高いお仕事ですから、すぐに募集がなくなってしまいます。

登録は無料ですから、複数登録してみると見つかりやすいですね。

2013年10月 9日|

常勤に復帰してから子供が精神的に不安定です・・・

私は出産後、検診パートをしていました。
姑もパートをしていましたし、保育所の送り迎え等無理のないよう、土日や盆正月もお休みで短時間で仕事が終わる検診のお仕事にしたのです。

しかし、二人目の子供も二歳になり、そろそろ常勤で働こうかと考え始めました。

病院を退職して5年経ってましたし、あまりブランクが長くなると復帰も厳しいかなと思ったからです。


知人から紹介された小児科には病後児保育もあり、スタッフの子供も預けられるのいうことでしたので、常勤の看護師として勤めることにしたのです。


クリニックと言えども、仕事はハードで毎日残業でした。
下の子は喘息があったので、病後児保育に預けることもしばしば。

今まではあまり長い時間保育所で過ごすことがなかったし、私が休みの日は一緒に休んでいたので、常勤として働きだしてから、子供たちは保育所で過ごす時間が増えました。

その為か、下の子はよく風邪を引くようになり喘息発作もかなり酷いなりました。

上の子は、非常におとなしい子であったのですが、保育所で過ごす時間が長くなった為ストレスが溜まって来たのか、夜泣きがひどくなりました。

夜泣きというレベルをはるかに超え、のたうち回って暴れるように泣くから大変です。

下の子が喘息発作を起こし、上の子はのたうち回って暴れて泣く。
そんな日々がずっと続きました。

朝方まで眠れないこともしばしばあり、私も疲労が溜まり自分自身も体調を崩す事が増えました。

子供たちが精神的に不安定な姿を見て、私も辛いです。
やはり、常勤ではたらくのはまだ無理だったかな...と思っています。
小学校にあがるまではまたパートに戻ろうかと考えています。

2013年9月 4日|

院内保育園でのトラブルが多くて悩みます

私は、総合病院内にある院内保育園に子供を預けながら働いています。


ここの院内保育園では、総合病院の勤務時間に合わせて、365日24時間保育をおこなっており夜間保育もあります。

また、病後児保育もやっているため安心と思い就職を決めました。


私の子供は喘息があるため、1歳の頃からよく入院しており、民間の保育所に通っている頃は登園させることがなかなかできませんでした。

病後児保育があれば民間の保育所よりは安心して預けられると思いました。

しかし、実際に院内保育園を利用してみると、色々と目に付くことがありました。


まず、子供が少ないため保育士さんもあまりいませんでした。

年配の方が多く、たまに民間の保育所でも嫌味くさいおばさん先生という感じの方がいますが、いかにもそんな感じ。

掃除もあまり行き届いていないように見受けられます。
保育士さんたちの私語も多く、時々子供をちゃんと見ているのか不安になります。

子供たちのケンカも多く、噛み付いたり叩いたりというのはどこでもありますが、お迎えに行くと
「お母さんのお仕事が忙しいからね。愛情が足りないんじゃない?」とか言われるんです。

子供に日頃からさみしい思いをさせてるな...と気にしているのにそんなことを言われると傷つきますよね。

体調が悪いときなど、休憩時間に様子を見に行けば「後追いして泣くから来ないで」と言われるし。

職場のスタッフに聞いたところ、やはり評判が悪く民間に預けられる方が多いということでした。

せっかく送り迎えも楽だし、夜間や病後も預けられるから...と院内保育園のある職場を選んだのに、他の保育所を探そうかと思っています。

2013年9月 4日|

ステルベンが続いた時はどんな気持ちになりますか?

私が現在働いているのは、介護施設です。
高齢者の方が沢山いらっしゃる為、ステルベンに立ち会う事も沢山あります。

私は、以前、病棟で働いていた経験があるのですが、その頃には、ステルベンが続くと
何とも言えない悲しい気持ちになり、その度にやりきれない、辛い思いばかりしていました。

しかし、介護施設で働くようになってからは、死に対して、違う感情が生まれてきたんです。

病院というのは、人の命を救うところですよね。
人の命を助ける事をゴールとしていますから、死というのは、ゴールが達成できず、
とても悲しいものとして捉えられています。

介護施設で死を迎えられる方というのは、これ以上苦しむ事がなく、自然の流れで死を迎えて欲しいと望む場合や、
病院での治療は不可能で、高齢者を看取る事が出来ない場合がほとんどです。
施設の場合のゴールというのは、安らかな最期を迎える事です。
看護師は、それに合わせたケアを行っています。

少しでも苦痛を和らげてあげて、老衰した体でも召し上がる事ができる物を用意したり、
といったケアがメインになっています。

そして、最期を迎える時には、長い間お疲れさまでした、という気持ちでお看取りをするんです。

介護施設で働くようになってからは、ステルベンが続く事による、ショックや悲しみというのはなくなりました。

介護施設というは、病院とは、全く流れが違います。
一人一人のご利用者の方に深く関わり、精一杯の看護を行って、最期を看取ることから、後悔の念というのはありません。
これらが、悲しみという感情ではない、ステルベンの捉え方に変わった理由だと思っています。

以前、死に対して、やりきれない、辛い思いをしていた自分と、現在の自分では、
全く違う感情を持って仕事をしています。

2013年9月 3日|

今後、経験してみたい科はありますか?

私は、これまでに、看護師としていくつかの科を経験してきましたが、一度も働いた事のない産婦人科に、
とても興味を持っています。

しかし、看護学生の時には、産婦人科だけでは働く事ができない、働きたくない、と思っていました。

看護学生の時に、冷蔵庫から取り出された胎盤を観察する、という機会が、実習中にありました。
その時、あまりの臭いとグロテスクさに、気分が悪くなってしまい、私には無理だと思ったんです。
毎回、出産の度にこれを取り扱う事は、私にはとてもできないと思いました。

さらに、実習中に、死産の妊婦さんのムンテラに立ち会った時のショックも忘れる事ができませんでした。
臨月で死産という現状を理解できずに、取り乱す妊婦さんを目の前にして、産婦人科というのは、
夢や希望にあふれているのだけではなく、悲しみもあるという現状を突きつけられました。

そんな事があり、産婦人科については、苦手な感情を持っていたんです。

しかし、自分が出産という経験をしてから、その考えが変わりました。

私は、帝王切開で出産したんですが、胎児が無事に産まれてこないかもしれない、と言われた事があり、
ものすごい不安に襲われ、混乱しました。
そんな時に、一番心の支えになってくれたのが、産婦人科の看護師さんでした。
突然のオペだったんですが、産後も気を使って頂き、励ましてくれて、看護師の方々への感謝の気持ちは、
今でも忘れていないんですよ。

自分がいろいろな経験をしてきたからこそ、産婦人科での自体を受け止める事ができる、
という自信がついたと思っています。

現在の職場は、もちろんやりがいがありますが、今後、もし機会があるのであれば、
産婦人科の看護師を経験してみたいと思っていますね。

2013年9月 3日|

看護師バイトってどんな方が多いの?

看護師のバイトには、いろいろな種類があります。
単発バイト、期間限定のバイト、長期バイトなどです。

求人情報には、多くのバイトの仕事が掲載されていますが、クリニックのバイトは、良く見かけるバイトの一つのようです。

看護師バイトは、常勤に比べると、休みが取りやすいというメリットがあります。
自分のペースに合わせて、勤務時間を選ぶ事もできます。

病院でも、介護系の職場でも、常勤で働いている場合、残業が多くハードな業務になりがちなんですが、派遣やバイトの場合には、残業はほとんどありません。
常勤は、土日を完全に休みにする事はできませんが、パートやバイトであれば、土日を完全休みにする事も可能なんです。

その為、バイトで働いている看護師には、ママさんナースが多いようですね。
その他には、体力的な問題もあるせいか、ベテランの年配の看護師も多く働いています。
ブランクのある看護師も、仕事に慣れる為に、まずは、バイトとして働くのもいいかもしれません。
いきなり常勤として、日勤と夜勤をこなすのは、とても大変ですから、バイトで、少しずつ仕事の勘を取り戻していく、
というのも良い方法だと思います。

バイトというのは、時間の融通が利いて、自分のペースに合わせて働く事ができる、というメリットがあるんですが、
その反面、福利厚生の面では優遇されていません。
年休もありませんし、勤務時間によっては、社会保険に入る事もできません。

長い目で観ると、常勤の方が安定していて働きやすいのかもしれません。

看護師のバイトで常時多くの求人情報がでているのは、外来やクリニックです。
時給や待遇については、それぞれの職場によって全く異なってくるので、
事前に職場環境も合わせて、良く確認する事が大切ですね。

2013年8月16日|